借り換えの時の審査は厳しい?

借り換えの際にも、新規で借り入れたときと同様に、ローンの利用実績や勤続年数、年収などをもとにした審査があります。借り換えで審査に通るための注意点は?

転職する前に借り換えを!

住宅ローンの中には、「勤続年数3年以上」という審査基準を設けているものが多くあります。借り換え時にさらに注意するべきことは、転職して3年以上が経過していたとしても、新規の借り入れ時の年収より転職後の現在の年収が下がってしまっている場合、審査に通らない可能性もあるということです。ただし最近では、勤続年数が少なくても前の職歴から判断する住宅ローンもあるので、転職したばかりの方にも借り換えのチャンスはあります。

借り換えは転職前にしておこうのイメージ

新規で住宅ローンを組んだ時からの変化は?

・所有するクレジットカードが増えた場合
→カードのローン・キャッシング利用枠の合計が、本来の住宅ローンの借り入れ可能最高額から差し引かれてしまう場合があります。使わないカードを処分するか、カードのローン・キャッシング枠を削除・縮小しましょう。
・年齢が各住宅ローンが定める制限を超えた場合
→住宅ローンは長期で返済するため、年齢制限を超えると借り換えができなくなります。フラット35などで利用できる、「親子リレー返済」という返済方法を利用すれば、70歳以上の方でも借り換えが可能です。

お悩みの方にオススメの事前審査制度

審査に通るか心配…という方へ。事前審査制度は、本審査の前の仮審査申請で審査結果を得られるものです。いきなり本審査をして繰り返し落ちてしまうと、何回落ちたかということがデータに残り、どんどん借り入れが不利になってしまいます。不安な方は是非この事前審査制度を利用してみてください。 また、一人で悩まず専門家や金融機関に相談するのもいいでしょう。悩んでいる間に、金利がどんどん上がっていってしまうかもしれませんよ。

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